Thursday, January 21, 2021

適当という言葉




二つの意味


先日 五木寛之氏のエッセイを新聞で読みました。

”一部引用
「適当」

辞書には条件、目的などにうまく当てはまっていることを言うと説明されている。
しかし私たちの日常生活では違う意味で用いられることもう少なくない。「まあその辺は適当に」とか「あの野郎、適当なことを言いやがって」などと本来の意味とは違う意味で用いられることもしばしばだ。 

確かにどちらかというと「あの人ってテキトーな人よ」「それはテキトーにしておいて」とかいいい加減な感じ、マイナスの意味合いで使うことが多いような気がします。

でも日常生活においてキチキチは辛いもの。心地よい緩さは必要だなと思います。