Wednesday, October 28, 2020

人生の分母



ここ瀬戸内地方南は稲刈りが一番遅い地域かもしれません。我が家の北側にある大きな田んぼもやっと稲刈りが始まりましたが、まだ手がつけられていない田んぼもあります。

最近 若いグループの方々がお年を召して農業ができなくなった方の田んぼを借り受けて農業を始めたりしています。若い人たちが農作業をしているのを見るのはうれしいものです。

第一次産業に携わる若い人たちが減っている今、元気な若者が畑や田んぼに帰ってきてくれたらな〜と農家でもないのに思ってしまいます。



毎年毎年、人生の分母は大きくなっていくし、人生における1年の割合や感じ方は小さくなっていきます。小学生の頃はクリスマスなんて永遠に来ないのではないかと思うくらい待ち遠しかったのに、年齢を重ねた今、春になったかと思えばもう寒くなっています。

遅く咲く菊の花がそろそろ見頃になってきました。今年はいろいろなことがあり、体調もよくなかったので一段と花の美しさに目を奪われます。