Friday, August 21, 2020

ロゴ


SHOP


おなじみの当ショップのロゴ。子供が描く基本のようなお花。色はコクのある鮮やかな赤。フォントは少し可愛い感じに。

ショップを立ち上げる時に一番先にこれらを考えました。お洋服の裏につけるロゴタグや封筒にも使っています。マドレーヌちゃんのお洋服販売サイトなのでイメージがなるべくお人形の雰囲気に近いものにしたつもりですが、個人的な好みなのでどう見えているのかなあと考えることもあります。

でも数年間ずっと使用してきたので愛着があります。ショップサイト(だけではなくホームページやブログ全てに当てはまることですが・・)は常に更新するのが基本ですが、変えてはいけない場所はロゴやイメージカラー。ここは大企業であろうが個人サイトであろうが同じです。

最近 匿名配送というのがヤフオクやメルカリなどオークションでの取引などに利用されているようです。個人情報を知られたくない、トラブル回避などメリットもあるのでオークション等にはいいかもしれませんね。

利用しているCreemaではもちろん匿名配送ができません。注文作品の決済完了時点で、販売者(作家)も購入者も、お互いが相手の住所や氏名を確認できるようになっています。
ハンドメイドの販売は規模は小さくとも「商品を作って売る」という事業者になるためです。

でも、例えば匿名配送ができたとしても気に入ったハンドメイド作品を買いたいと思った際にどこの誰が作ったのかわからない、購入したとしてどこから送られてきたのかもわからなかったら嫌だなと思います。

CreemaではCreemaのロゴ入りの封筒をクリエイター向けに販売しています。受け取るお客様や送り手の気持ちを踏まえてのことのようです。

「作品が届いた時に、開けてみるまで何の荷物か分からなくて不安だった」
「自分のブランドの梱包材を作るのはコストもかかるし大変……」
「大切な作品を、市販の茶封筒で送るのは抵抗がある」など、これまで様々なお声をいただきました。
 
購入者さまにとっては、どのような形で作品が届くかというのも、お買いもの体験における大切な要素の一つ。そしてクリエイターさまにとっては、丹精こめて制作した作品を包む梱包アイテムも、ブランドの世界観を表現するツールの一つです。



私自身もそうで 個人ショップを運営していた時からロゴ入りのオリジナル封筒を使っています。 些細なことかもしれませんができる範囲内で気をつかっていたいなと思うからです。