Friday, December 20, 2019

立場が変わると


わかること


私は原則 インターネット上では「売る側の立場」になります。インターネットショッピングを利用するときに立場が変わります。



売る側から・・・買う立場へ。



先日 壊れてしまった掃除機を買おうか買うまいか悩んでいたところ。この際だから断捨離してもいいかもとひと月以上 雑巾、箒、クイックルワイパーでの掃除を続けていました。

アナログな掃除も機械音がしないので悪くないと思いましたが、寝室など埃っぽい場所の掃除がやりにくく散々悩んだ挙句新しい掃除機を購入することに決めました。

機種は決めていたのですが聞いてみたいことがありお店の問い合わせ機能を使って連絡しました。その日は日曜日の時間外の夜。次の日にでもお返事があるかな〜と考えていました。でも次の日には返答がなかったので、もう一度平日の日中(対応時間も調べてから)連絡を入れておきました。

でも残念ながら回答はなく・・・。結局、他店で対応いただいて購入したのでよかったのですが。

こういう「お問い合わせ」ということは、ショップ運営をしていればよくあることです。どのくらいの時間内でお返事するかは都合や質問内容にもよるので一概には言えません。お客様側からすれば早い方がいいと思います。


当ショップの場合、原則24時間以内にはお返事するようにしています。Creemaでの販売のみになりましたので、スマホにCreemaアプリも入れておりお知らせがわかりやすく助かっています。ですが、外出先であったりして帰宅しないとわからないこともありますのでそういう際にはお時間をいただいています。

個人ショップ運営の頃、問い合わせのメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまい気がつくのに遅れたことがありました。すぐにお返事が欲しくてお待ちいただいていたはずなのに申し訳なかったと思います。

立場が逆転するとお返事がいただけないと残念でがっかりした気持ちになるのだなと感じました。もちろん相手方のご都合もあるし、すぐに対応できにくいこともあるでしょう。そもそも問い合わせに気がついていない可能性もあります。

相手の立場に立ってという言葉はなかなか出来そうで出来ないものでもありますが鷹揚な対応も必要です。今回のことは残念でしたがいい勉強になったと思いました。