Tuesday, May 28, 2019

ツバメっ子成長中から・・・

日に日に成長している我が家のツバメっ子たち。早朝から親鳥は餌運びに精を出しています。6羽いるのですが全員巣立ちできたら嬉しいな〜。






ふわふわの綿毛が可愛らしい子どもたち。お父さん、お母さんがやってくると大騒ぎです。

去年はスズメに攻撃され1度目の子育てはならず、二度目にやっと1羽だけ育ちました。今年もスズメたちの襲撃はあるのですが、親鳥が体を張って守っています。親ってやっぱりすごい。

親も子も無事で南の国へ飛んでいけるよう願っています。






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追記:この後トラブル発生



写真を撮った後しばらくして ツバメ同士の喧嘩があったらしく子ツバメが落とされていました。直後に発見したので梯子をかけて戻しました。

が、またしばらくすると子ツバメが落とされておりクチバシの周囲に血がついていて襲われたようです。その子も戻しましたが 親鳥は警戒して巣の周囲にいるだけ、子ツバメたちも巣の中に入り込んで騒ぎもせず静かです。

今年もまたダメなのかなと思っていた午後に確認してみると子ツバメたち全員6羽揃って親鳥から餌をもらおうと大騒ぎが再び始まっていました。




ああ、、良かった、、、。
落ちた子を保温のためしばらくタオルに包んでいたし、巣に戻す際に人の手で行なっているから匂いで親鳥が嫌うかもと心配でしたが大丈夫な様子です。
でも まだまだ安心はできません。






そして次の朝・・・・

外が妙に静かなのが気になって見に行くと・・・。
今度はスズメたちの攻撃にあい子ツバメたちが落とされていました。一度は戻してやったのですが今度見に行くとスズメがツバメの巣の中に入って子ツバメをつついていました。二度目にまた落とされてしまいもう小さな命は尽きていました。


ツバメ同士の喧嘩は調べてみるとよくあるようで、ペアの相手を失ったオスがメスを横取りしようとする場合とか別のツガイが巣を奪い合うなどだそうです。
そういう場合、最悪子供が巣から落とされたり殺されたりするとか。

巣の取り合いは実際あったので知っていましたが、今回はオスメスの区別はわかりませんがツバメ同士の争いでした。親鳥たち以外に他のツバメがやってきていたので。
それに加え次の日のスズメ攻撃。


毎年のことですが、野生で生きてゆくことの厳しさを感じます。野生の掟、仕方がないと思いつつも気持ちは沈んでしまいました。


どうかどうか 小さな6羽が安らかに天国へ行けますよう。