Monday, November 19, 2018

幾つになっても

幾つになっても
努力さえすれば
叶う夢があるんだよ

映画 RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語 の中のセリフ。




今、私がしている仕事が最終的にしたかったことかどうか。やっていなかったとしたら、そういうことをなさっている方を見ていいな〜と思っていたかもしれません。


たまたま偶然がなし得たのか、目の前を通り過ぎようとしたチャンスをつかむことができたのかそれはわかりません。

だけど幾つになっても努力をすればできることがあると実感している私には映画の中のこのセリフは重く心に響きます。





"文章・画像引用


あらすじ主人公・筒井肇は大手家電メーカーの経営企画室長。取締役への昇進が内定するなど、東京で妻子とともに暮らす彼の人生は一見、順風満帆そのものだった。そんなある日、故郷・島根に住む肇の母が倒れたという一報が入る。さらに親しかった肇の会社の同期が自動車事故で亡くなった。久々に帰郷した肇は家庭を顧みてこなかったこれまでの人生、そして今後の人生について考えた。そして自分の子供の頃の夢だった「一畑電車の運転士になる」ことを実現すべく会社を退職し、一畑電車に中途入社することとなった。晴れて運転士となったのは肇の他にもうひとり、肘の故障でプロ野球入りの夢を絶たれた青年・宮田がいた。"