Wednesday, September 26, 2018

ドール服を縫っている人 あるある


ドール服には限らないかもしれませんが




その1)縫っていて仕上げにかかる段階で泣きを見る・・・。

袖周り、襟周りの曲線部分 裏返した際につったりしない様に切り込みを入れます。いつもと違う手応えの様なものを感じたら ヤ・バ・イです、余計な箇所まで切ってしまっています。
この作業は大方出来上がっている段階に近い時に行うので それはもう・・・泣けます、、、。

対応:とにかく気を引き締めて慎重に。





その2)薄いニット生地の裏返しに失敗して泣きを見る・・・。

ソックスやタイツなど長め、薄手の生地を裏返す時思わず力が入って突き通して穴が開いてしまった・・・。

対応:これを防ぐため鉗子を使う。




その3)ドール用だけではないけれど小さい小物を作り始めたらたくさん出来すぎる。


理由は楽しいから につきます。

対応:自分に言い聞かせます「必要な量をよく考えよう」と。



その3)型紙の裏表を間違えて同じ裁断をしてしまった・・しかも焦って何度も。

左右を間違えて布地の上に型紙を置いて印付けをするミス。パンツやブラウスの見頃、、。

対応:とにかく 右と左 ブツブツ言いながら間違えない様に


その4)布地の裏表を間違え裁断。

色柄が微妙な布の場合にやりがち。

対応:間違えそうな生地は明るい場所で必ず確認。



その4)ニット生地の伸び方向を間違えて裁断。

ソックスやタイツは伸び方向を間違えると上手くドールに履かせられない。

対応:印つけの前に布地を引っ張ることを習慣づけた。




あるあるを書いてみましたが、これ私だけかもしれません(笑。要は注意深く作業しましょうという言葉で終結です。