Saturday, July 14, 2018

必要なものとは


自分にとって と 人にとって





甚大な災害が出ると多くの方々から善意の支援物資が被災地へと届けられます。検索していて ツイッターのハッシュタグ「#被災地いらなかった物リスト」でどんなものがいらないものだったかを調べて見るとはっきりとわかります。


人の「必要としているもの」が、自分の「善意」と一致しないことは多々あります。相手は善意でしてくださっているので「いりません」と正面きっていうことも憚られます。ですが、例えば災害地域のような混乱状況にある場合限られたスペースを圧迫してしまいます。

今回、岡山(倉敷市真備町)のことを例にとると支援物資が道路脇に積み上げられて救助・復旧作業などを妨げられているとのこと。



引用:倉敷市
「倉敷市からのお願いです。現在、倉敷市では個人の方からの救援物資を受け付けていませんが、真備町川辺橋前に沢山の支援物資が置かれており、自衛隊の通行の妨げになり困っています」お気持ちは大変ありがたいのですが、支援物資を川辺橋前に置かないようお願いします。




日本の場合 自治体や企業が支援物資をまとめて用意できる環境にあるので個人での支援物資を送るのは遠慮したほうがいいように思えます。要請されない限り何も送らない 被災地に行って邪魔になるような事は絶対にしない。
個人でなら 身近な方が被災されていたら必要なものを聞いてから送る ぐらいにしておいたほうがいいかもしれません。

募金を個々のできる範囲で協力するのがいいかなと思います。


いつもどおりの毎日が過ごせることに改めて感謝しています。今日が無事過ごせて明日が来ることは奇跡なのかもしれません。