Friday, June 01, 2018

自然の厳しさ


今年もツバメがやって来て巣作りをしました。無事卵が孵った頃 違うツバメたちが攻撃してきて生まれたばかりの子ツバメを巣から落としてしまいました。どうしてこんなことをするのかな。内輪揉め?
なんにしろこのままではまずいと落ちた子たちをどうにか巣に戻しましたが4羽孵っていたうち2羽が死んでしまいました。


攻撃された後 親ツバメはどちらか一方が居座って絶対に巣から離れなくなりました。まだ羽毛も生えそろっていなかったし体が冷えていた子もいたし。心配なのは落とされたときにどこかを悪くしたのではということ。

というのも その後 そろそろ子ツバメが顔を出して餌をねだる時期だと思うのに親がひたすら巣に座り込んでいるのです。生きていなかったら育てないと思うので生きている(と信じたい)はずだからうまく大きくなっていないのかななどと心配になってきました。巣の中を見られないのですが、2羽のうち1羽が亡くなったようでたった一人になった子を必死で守っているようです。


その心配は日に日に大きくなっていく一方。いじらしいその姿を毎日見るたびにせめて一羽でも巣立って欲しいと願っています。