Monday, May 14, 2018

アナログな作業


手描き


マドレーヌちゃんのアウトフィットを縫う際に何かデッサンのようなことをしているのか聞かれることがあります。基本的にはやっていません。

ですが 手を動かすことによって頭の中が整理できたり ふと「あ ここに刺繍を入れようかな」とか「この布地は固めなので袖周りの入れ込みを少し変えようかな、型紙変更だな」とか思いつくことがあるのです。




そういうわけで最近 デッサンというようなかっこいいものではないのですがざっくりと案だけノートに書き付けています。毎回ではなく気になったことがあったりした時だけですが。

型紙修正のことなど忘れて布地を裁断後に気が付いたりすることがあったのですが、ノートに書き付けるようにってからはそれがなくなりました。

手を動かして文字や絵を描くというアナログな作業はパソコン主流の時代、減ってきていると思いますが大切だなと思います。

マドレーヌちゃんのアウトフィットの型紙はお見せできないくらい汚いです(笑。書き込み、修正、応用する際の展開図などが私以外はなんのことだかわからない状態でぐちゃぐちゃに書き込まれているから。

あまりにボロボロのもあるので綺麗にパソコンにデータを取り込んで作り直して・・・と思いつつなかなかできずにいます。