Wednesday, February 21, 2018

心に響く言葉


去年暮れに愛猫を突然亡くしました。その時にお客様からメールやお手紙をいただきました。皆様に共通していたのは、短い言葉にたくさんのお気持ちがこもっていたこと。多くを語ることなく人の気持ちに添ってくださる優しさに心が癒されました。


人の語る言葉の力というのはとても大きいです。会話や手紙、メールであったり 演劇の中のセリフや歌の歌詞であったり。



どんな辛い時でも 涙が枯れることなく流れ落ちる時でも 言葉は人を力づけてくれます。

去年からずっと 悲しくなると カッチーニの「アヴェ・マリア」やショパンの「ノクターン 第20番 嬰ハ短調」を聞いていました。Mr.Childrenの「365日」という曲も心にしみました。


このところは 宝塚ファンということもあって「心の翼」という曲を時折聞いています。東日本大震災の被災地を支援するための楽曲として選ばれた曲。この曲はメロディも好きですが、詩がいいのです。ずいぶん前の公演の劇中歌らしいのですがその公演がどんなものかは知りません。


詩の一節に「体の傷より 痛む心よ 
共に生きてる 命の親しみをもて」という箇所がありますが、辛い時や悩みがある時などに聞くとズシンと響きます。


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