Saturday, January 20, 2018

包む・・に感じること


心を込める包み


過剰包装がなくなってよくなったと多くの場合思います。お歳暮など簡易包装がほとんどだし、熨斗も大げさなものではなくなりました。


このところものすごく感じていることは、食品の包装です。包み方がどうのというのではなく食品の材料そのものが高くなったせいなのか元々の箱や袋のサイズはそのままで中身が小さくなっていたり減っていたり空気で膨らませていたりなどが多くなったように感じます。個別包装はいいのだけれど以前と数減ったなとか包装のナイロンで場所を埋めている感じがありありのものまで。
材料の高騰は仕方ないことだから中身に合わせたサイズにすればいいのになど素人考えですがついつい思ってしまいます。


先日 友人が手土産に地方の練り物のセットを持ってきてくれました。綺麗に編んだ蓋つきの竹かごに入っていてそのカゴも包装用というよりはカゴとして使えるレベルの綺麗なものでカゴの中に隙間なく美味しそうな練り物がぎっしり入っていました。大げさな包みはいらないけれど、それでもこういうちょっとした心遣いの包みに出会うと嬉しいものです。


ショップではペーパーレスということで納品書等はご希望がない限り入れておりません。ですが、封を開けた際に少しでもお客様が笑顔になっていただきたいと思うのでできる範囲で工夫しています。ドライに考えれば無駄なところもあるのですがそこは節約しなくてもいいと私自身は考えています。



話が飛びますが インテリアでも無駄な空間が気持ちの贅沢やゆとりになっていることもあります。どこまでやって どこまで節約するか。さじ加減は人それぞれだし 感じ方も人それぞれ。
自分流でとりあえずやっています。