Wednesday, November 01, 2017

子供の頃なりたかった人 仕事


以前も書いたことがあるのですが 子供の頃の夢そのままに今の年齢までやってきています。
私は「ものづくりができる人」になりたかった。その「もの」とは小さいからはっきりとしていませんでした。でもだんだん年齢が上がるにつれデザイン関係の仕事に就きたいなと思っていました。卒業後希望を出したとおりの職場に配属され、子供ができてからも在宅で仕事ができたし 縁あって陶芸の仕事にもつけたし 手の関節を痛めて土を触るのがきつくなっても自力で勉強していたWebデザインの仕事を在宅で受けることができました。


子どもの頃に希望していた仕事につけている人はどのくらいらっしゃるのでしょうか?もちろん夢が叶っている方はいるのでしょうが、夢が叶って100パーセント好きなことだけをして生活ができている方となるとかなり少ないと思います。
でも好きなことのそばにいたいと思うのはみんなそうかもしれません。

生活の中で何かきっかけというのは常に目の前を通っているのではないかと思います。それを掴むか掴まないかだけ。 チャンスというのは平等にやってくるもの。
普段何気なく通っている道、街角 出会った人。
地面に落ちている葉っぱにもそれぞれの顔。
意識を持っていれば和んだり、役に立ったり、ましてやそれが仕事につながれば素敵ですよね。


このところ、アウトフィットを縫ったりWeb関連の仕事等諸々にちょっと行き詰まっていて仕事らしい仕事がなかなか進まない状態でした。

散歩中というのはそういうことをつらつら考えていることが多く 物思いに耽るのも秋なのかなと感じます(笑。