Friday, June 23, 2017

鳥たちの保育園


鳥は生まれてすぐに目にしたものを親鳥だと思う。もしかしてこの頭の黄色いサギの子供達は代掻きしているトラクターが親だと思っているのかしらと勘違いしそうなくらいうれしそうについて歩きます。

耕した直後に餌となるものが簡単に口にできるのでついて歩いているのですが、はたから見ていると親鳥の後をついていっているように見えます。「おとーちゃん、早く 耕してえ〜」とでも言っているよう。

我が家のツバメたちも遅まきながら卵を温め始めています。近所では親に連れられた子つばめたちがピーチク。家の周りのあちこちが保育園状態でとても賑やかです。