Thursday, April 20, 2017

小さなこだわり



こだわりと言ったら大げさすぎるようなことですが、自分なりのルールがあります。

キッチンのことについて言えばルクルーゼの鋳物、野田琺瑯の黒い片手鍋とケトル。ボウル類は、柳宗理とマトファー製のステンレス。ツール類はオリーブの木製とステンレス。


ものすごく大切ではないれどジャムなどを煮たりした時、乾物を小分けしたい時などに必要になる空き瓶。蓋が黒色のものに限って残しておきます。必要以上は残しません。文具類は黒と白、ステンレスなど色味を統一して選んでいます。そうすることでばらばらな印象にならないし、すっきりとして見えます。

意識していてもモノは増えがち。できるだけシンプルにすっきりとした暮らしを続けるためのささやかなこだわりです。

ゴミの収集日の前日は家の中の点検日です。

いるかいらないかの区切りを自分自身でつけることは難しいものですが、「使うか 使わないか」を常に意識していれば簡単でもあります。処分を決めたものに関して「いつか使うかも」とは思いません。いつかなんて大抵の場合やってこないから。処分してからその後同じものを買ったことがないのでそう言いきれます、もちろん私だけの場合ですけれど。

ドール服を制作しているから材料が細々色々ありますが、それらも一週間に一回くらいは見直したり整理し直して作業がスムーズに気持ちよく進められるようにしています。

人は一生のうちにどれだけのモノとつき合うのでしょうか。生活に近い位置にあるものこそ、しっかり満足いくものを選んで長く使いたいです。消耗品でも一定時間は付き合うことになるので買う時にはすごく考えます。質だけでなく外箱のデザインや色も。

最近ではもうあきらめているのですが、ラップ類のあの派手な箱どうにかならないかなぁ。カバーをつけてまで使いたくはない。ティッシュもラップ類もそのままで使ってなくなったらそのままポイしたいのです。だから外箱の色味はすごく大切。
引き出しに入れているので見えはしないけど でも使う時にう〜ん。。。

ティッシュはネピアのグレイストライプ5箱組が近くのスーパーで買えるようになったので解決。

後はラップだけだ(笑。メーカーさんお願いしますっ。