Saturday, December 19, 2015

恒例のプレゼント




冬の贈り物焼き菓子


毎年クリスマスが近くなると広島に住む友人からプレゼントが届きます。

ケーキやパンを長年教えていた彼女が作る美味しい贈り物。昨日届いて小躍りしました♪スコーン、クルミ入り丸パン、ドライフルーツ入りの大型リングパン、パネトーネ。送っているのは私だけではないのでどれだけの量を焼いているのだろうと思います。丁寧に作られているのがわかるしっかりとした味、噛みしめるほどに味わい深く毎年楽しみにしています。



年を経るごとに思うことは、こういうプレゼントはお互い元気に今年一年過ごしましたというしるしでもあるなと。若い頃にはそんなこと思いもしなかったですけれど。

ショップでお買い物をしてくださったお客様から届くメールに「届いた包みを開けると笑顔になります」という異口同音なお言葉があり、その言葉の意味はこういうことなのだと友人から届いた箱を開けた時に感じました。


信州に住む友人とは、自分たちが美味しいと思う地元のモノの交換をしています。地元のモノって住んでいる人間はあまり評価しなかったりするので足元を見直すという意味で。今年は杏やドライりんご、デザートコンニャク、車麩(これ意外と岡山では売っていないのでお願いしました。麩って鯉に食べさせる小さいやつしか売ってない、、笑)、礒五郎の七味、蕎麦等々たくさんの信州の味が詰まっていました。電話で「蜂の子は・・・・いらないよね?・・・・」と言われ「あ〜、無理かも」と答えたので幸いにも入っていませんでした(笑)。