Friday, May 08, 2015

心に残る



忘れてはいけないこと


TBS「天皇の料理番」の二話で心に残るセリフがありました。下働きをする中でいつまでたっても鍋洗いと掃除ばかりの主人公。

いつしかそれに虚しさ、焦りを感じ始めた頃、シェフのボスに「皿を磨き、包丁を整える、それなら確実にできる。鍋もきちんと洗えない人間にまともな料理を作ることができるとは思えない。」と言われます。

「料理は真心だ、技術は追いつかないこともある。けれど真心だけは自分次第でいつも最高のものを出すことができる。」
「親切にもらったものより、自分で必死に学んだものなら人は大切にする。」

ズキンとしました。
時々忘れそうになってしまう 人として大切なことが込められた深いセリフだと思いました。最近テレビを見ることがほとんどなかったのですがタイトルに惹かれて見始めました。

NHKのマッサンも見ていましたがモノ作りをする主人公のドラマが好きなのかもしれません。