Tuesday, May 12, 2015

ニット生地


アウトフィットにニット生地


ダンガリー生地を購入してからというものアウトフィット制作はカジュアル路線に。Tシャツも欲しいなあ〜と綿・ポリエステル混で薄手のニット生地を購入しました。

カットソーやレギンスを作るための生地ですがニットは布によっては裁断したら、切り口がくるっと丸まったりして縫いにくいものもあります。ニット生地を専門に扱うショップで素直な生地という記載があったので購入。


ダンガリー生地もそうでしたが、その生地を専門に扱っているお店のものはいいです。ニット生地を縫うのは今までいつも手縫いをしていましたが最近、ミシンで縫う際の調子の取り方?というものが感覚的にわかってきたのでニットもミシン縫いするようになりました。

伸び縮みする生地をミシン縫いするコツがなかなかつかめなくてずっと手縫で二度縫いか返し縫いをしていました。手縫いは時間はかかりますが間違いなく針の位置が決まること仕上がりのふんわり感が好きなこともありで♪。


もちろんそれで丈夫に縫えますが、ミシンステッチを入れたいときもあります。

薄い紙を布地の上に乗せて一緒に縫って後から紙をはがすという方式もあるらしいですが感覚的にどうしても出来ずにいました。こういうことは理屈ではなく、何度もやっているうちにつかめてくるものだとつくづく思いました。

説明を読んでも、人に教えられても 意識を持って繰り返さなければ結果は出ないということを改めて感じた次第です。

それから 思わず笑ってしまったのですが自分の持っているカットソーとほぼ同じボーダーがあったこと、右から2番目のボーダーですが。引き出しに混ぜて入れてたら着てしまいそうなくらい。

結局 好きなものというのはそう守備範囲が広くないということみたいです。