Wednesday, February 04, 2015

松の割木




散歩途中の道筋に陶芸作家さんが住んでおられて松割木で焚く窯なので準備のため薪を積み上げています。そばを通るとすうっとしたいい香りがします。

昔はお風呂が薪で焚くものだったからこういう景色は珍しくもなかったけれどいい雰囲気ですね。

以前、我が家には薪ストーブを置いていましたが今は置いていません。薪を燃やすためには、木材の確保、それを運ぶための軽トラ、チェーンソー、乾燥させ保存するための倉庫。

一番大変なのは、木を切り出す作業。そ し て 体力っ!
すべてが揃わなければ難しいです。

もちろん買えば済むことですが、これがまた高いのです。
火を燃やす暖かさを知っているので エアコン暖房はスイッチひとつで便利だけど時々炎が見たくなります。

田舎なので庭木や雑草などは皆さん田んぼで燃やされていますがそういう光景を時々眺めてはほっとしています。


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