Thursday, February 26, 2015

珈琲の時間



コーヒー豆


我が家では生豆から焙煎しているので鮮度のいい珈琲を飲んでいます。焙煎して一週間以内なのでドリップするとふんわりと粉が膨らみます。
古い珈琲の粉はお湯を注いでも膨らむどころか陥没します(笑。知人にも時々お分けしています。


生豆は↓このように青いのですが、好みの具合に焙煎出来るのが自家焙煎のいいところ。


自家製珈琲焙煎機で焙煎しています。網の部分に生豆を入れてハンドルをくるくる回してガスで焙煎するのです。

毎日の仕事の合間の珈琲ブレイクが1日の楽しみ♪
いつも焙煎したての豆をお分けしている方はかなりの専門家で先日こういうお話をメールでいただきました。


"メールから引用"
「コーヒーを救え」H.ロズナーによると、温暖化に伴い「コーヒーさび病」などの病虫害によって深刻な危機にさらされ、消費増大に伴う作付面積の増加ほど生産額が伸びていないとのこと。その原因は、現在の栽培種のほぼすべてがエチオピアに生えていたほんの少数の株に由来しており遺伝的に均質すぎて多様性に極めて乏しいことがこの作物を特に脆弱にしているのだそうです。そこで、野生株が持つ有益な遺伝子を交雑育種法によって新たに導入するなど、種の多様化の試みが進み始めたそうです。効果は10年以上先になりますが豆一つが世相(温暖化、多様性、流通、為替、消費増大など)を考えさせてくれます。